

ネーブルオレンジ
おしりにへそのようなくぼみがあり、英語でへそを意味するネーブルが語源です。
日本に入ってきたのは明治時代です。
国内産は2〜3月の出回りが多いですが、国内産の数倍の量が輸入されます。
香りが強く、芳醇でジューシーな甘さが特徴です。
ネーブルには、カロテン・ビタミンC・B1・B2などのビタミン類と、食物繊維が多く、リン・鉄・ナトリウムなどのミネラル類も含まれています。生活習慣病の予防や、ストレス解消、美肌作りなど、多くの効果があります。
おいしいネーブルは、果皮に張りとツヤがあり、持ったときに実のしまりと重みを感じるもの。
またヘタの部分が枯れていないものが良いです。
果皮がフカフカなものだと、中の水分が少なかったり、味が落ちていることがあります。
「ネーブルゼリー」
材料
●ネーブル 2個(絞って200mlになるくらい)
●水 150ml
●寒天 2g
●砂糖 大さじ1
●レモン汁 少々
作り方
1.ネーブルは切って、絞り、ジュースにする。(200mlになるように)
2.鍋に水、粉かんてんを入れて、煮溶かす。
煮立てば弱火で1分煮る。砂糖を加えて溶かして火を止める。
3.ネーブルの汁、レモン汁を加えてよく混ぜ合わせる。
鍋底を氷水につけ、混ぜながらトロミがついてくれば、冷蔵庫で冷やし固める。
2010年2月13日